
■ 当院の自慢
代々長崎県で医業を行い、いつも“近所の人々”を身近に感じていたからこそ「地域に貢献したい」という思いが人一倍強い鈴木院長。「患者様が楽しく生きがいを持って毎日を過ごせるように」と、年に数回レクリエーションを開催したり、地元の舞踊サークル・大正琴・ジャズダンス・自衛隊音楽隊・保育(幼稚)園・小中学生のボランティアとの交流を図っています。また、院長自らソフトボール大会に参加しておられます。
病院の性格上、重要なのは「持久力」。あせらずあわてず、患者様のペースを乱すことなく、気長に医療に取り組むことが大切です。鈴木病院は、この病院に集まる患者様にとって“第2の家”であり、院長をはじめとする病院のスタッフは「第2の家族」・・・といえるのかもしれません。鈴木院長先生との対談を通して、最先端の医療技術を追求することももちろん大切ですが、それだけではカバーできない「人と人のつながり」が、時には“驚異の特効薬”になることもあるのだと感じさせられました。「患者様とじっくり向き合いたい」「地域医療に貢献したい」・・・そんなドクターにとってはベストな環境ではないでしょうか。
■ 医療から始まるふるさと再生
正面に波静かな大村湾をのぞみ、背景には東彼杵の山々がひかえる、豊かな自然に恵まれた環境に鈴木病院はあります。
同敷地内に介護老人保健施設さざなみ、同病院内に訪問看護ステーション・居宅介護支援事業所かけはしを擁し、“患者様が「普通の生活」を送り、毎日明るい笑顔で過ごせるような環境づくりをめざしています。
また”地域に根付いた病院でありたい”という思いも強く、その一環として、年に数回、”さざなみ通信“を発行しています。この”さざなみ通信 “、その時どきのトピックスやスタッフ紹介、スタッフの原稿リレーなど、写真・イラストを交えたあったかさの伝わる親しみのある季刊誌となっており、企画・編集すべて院内のスタッフが手がけています。豊かな自然と温かい人々と関わることも、治療薬のひとつ・・・そんなことを当院で感じることができるのではないでしょうか。
■ この町のお国自慢
現在はお茶とみかんとくじらの町として、また、人と産物と情報が集まる、長崎県の玄関口として知られる東そのぎ町は、かつては長崎街道の宿場町として、また平戸街道の起点として、たくさんの商人や武士、時には外国からの来訪者たちで賑わっていた町です。江戸時代初めから明治にかけての数百年間は、捕鯨と鯨肉取引の中心地として栄え、ここに陸揚げされた鯨が九州各地へと送られていました。町内にはこうした街道や鯨にまつわる歴史の面影が各所に残されているほか、さらに昔の古墳や遺跡なども数多く見ることができます。
大村湾を臨む温暖な気候と、虚空蔵岳から多良山系の山々は、美しい自然の景観と豊かな緑を育み、中でも、千綿川上流の清流に沿って四十八の淵が連なる龍頭泉は、儒学者の広瀬淡窓(ひろせたんそう)が名付けた景勝地として、長崎県を代表する観光地のひとつに数えられています
■ こんなやりがいがあります
当院は、チーム医療に心がけ、明るく安らぎのある病院づくりを目指し、精神疾患・老人性痴呆・リハビリ・身体合併症などのご相談や治療を通じて地域に貢献したいと思います。このような、心や体の病んだ患者様が、再び明るい笑顔を取り戻し、社会へ復帰されることが当院で働くやりがいです。
また、プロとして職種を超えたスタッフ同士の相互理解(意思の疎通)が出来る環境です。
■ 主な症例・患者層
高齢者の認知症、統合失調症などが中心です。
■ 募集情報
【募集職種・科目】高齢者の認知症、統合失調症などが中心です。
【応募条件】 不問
【勤務時間・当直】8:30〜17:10・当直1回/週
【休日】週休2日制 (お盆・正月休みあり)
【給与目安】 1500万円〜 (先生方と個別相談)
【学会出席】 必要に応じて申請・出席可能
【宿舎】有り
■ 病院情報
【病院名】 医療法人さざなみ 鈴木病院
【住所・交通】 〒 859-3807 長崎県東彼杵郡東彼杵町彼杵宿郷1085
【院長名】 鈴木 治徳
【病床数】 186床
【診療科目】 内科・心療内科・精神科・神経科・皮膚科・リハビリテーション科
【1日の患者数】 外来…25名 病棟…4病棟を常勤医師6名で振り分け
【医師数】 常勤…6名 非常勤…1名
■ 地域データ
【人口】 9700名(東彼杵町)
【病院数】 1
【医師数】 7名


RDF Site Summary

