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2008年10月06日

我孫子つくし野病院

当院の自慢
 地域医療・介護に対するあらゆるニーズに対し、高いレベルで応えるための施設づくりに力を入れています。
MRIやCTなどの高度医療機器を導入してさまざまな疾病に対応するとともに、急性期以後のリハビリや慢性期医療の体制を整備しています。
さらに、国の推進する施策としての「施設から在宅へ」という流れにもいち早く対応しており、通所介護や訪問看護・介護などを実施し、関連法人による特養の開設と、ニーズを汲み上げる仕組み作りを行っています。



この町のお国自慢
 我孫子市は「人と鳥が共存するまち」をキャッチフレーズにしています。町おこしのために山階鳥類研究所を誘致し、研究所の隣に、日本でただ一つの「鳥の博物館」まで作りました。さらに「ジャパン・バードフェスティバル」なんていう大会まで開いてしまい、このイベントのときには全国から野鳥ファンが押し寄せます。
もともと、手賀沼周辺はバードウォッチングの名所でした。沼には季節を問わずさまざまな水鳥が群れていますし、岸にもオオヨシキリ、アオジなどが巣作りに励んでいます。上野から電車で30分と少しという近さなのに、野原を歩いていると足元から雄のキジがばたばたと飛び立ったりもします。
加えて、我孫子市には、もう一つ有名なものがあります。それは、大正時代、志賀直哉、武者小路実篤などの作家や、民芸運動の柳宗悦、陶芸家のバーナード・リーチが当時、保養地だった手賀沼北岸に住み着いて、白樺派誕生の地となったことです。現在でも志賀直哉邸の跡地や武者小路実篤邸が残り、またさる大手企業の社長が大金を寄付して「白樺文学館」を作ったりもしています。
さらに我孫子の町は、文化活動全般が異常ともいえるほど盛んなところなのです。文化会館みたいなものが複数あって、どこも陶芸、音楽、ダンスなどの活動で平日でも昼間から満員の盛況なのです。人口13万人弱の地方都市なのに、アマチュアとはいえ、フル・オーケストラがあって、けっこう良い音を出してるんです。プロによる落語会も毎月開かれているし、手賀沼を回るマラソンも行われていて、各種のイベントがめじろ押し。カメラ道楽も多くて、彼らが撮った写真を、市がお金を出してカレンダーに仕立て、市民に無料配布したりもしています。
そして、我孫子駅までは、都内からならば、常磐線の快速電車で上野から30分とちょっと。地下鉄・千代田線の沿線にお住まいの方なら、乗り換えなしで来ることができます。

こんなやりがいがあります
当院では現在常勤医師は院長1名という状況です。そこで、常勤で勤務いただける方を募集しているのですが、その分、働いていただける方にはご自身の好きな形で働いていただこうと考えています。院長は決して上から押さえつけるというタイプの方ではありませんので、ご自分のやりたいように仕事を任せていただける状況です。
もちろんその分、責任も持っていただきますが、ご自分で責任を持って好きなようにやりたいという方には非常にやりがいのある環境だと思います。
 
主な症例・患者層
 患者様は比較的高齢の方が多いので、症例的には3大成人病といわれる脳卒中・がん・心筋梗塞の原因ともいわれる、糖尿病・高脂血症・高血圧などの症例が多数を占めます。
また、近年我孫子駅前に新築マンションが増えたこともあり、年齢層の若返りがみられます。こちらの年齢層についても内科系疾患の患者様がほとんどです。

募集情報
【募集職種・科目】医師:消化器内科・循環器内科・一般内科
【応募条件】 特になし
【勤務時間・当直】 9:00〜17:30
【休日】 日曜日、祝日、研究日週1日、年次有給休暇、夏季2日、年末年始5日(H18年実績)
【給与目安】 10年目…1,600万円以上
【学会出席】 実費、出席は可
【宿舎】 原則実費(応相談)
【こんな人に最適】 ご自身で責任を持って好きなようにやりたいという方には最適です。
【こんなメリットも】 当直はありません。

病院情報
【病院名】 我孫子つくし野病院
【住所・交通】 千葉県我孫子市つくし野131-1  JR常磐線我孫子駅よりバス8分
【院長名】 池亀 信
【病床数】 83床
【診療科目】 内科、外科、整形外科、脳神経外科、泌尿器科、皮膚科、眼科、神経内科、呼吸器内科

【1日の患者数】 外来…130人 病棟…83床(一般53人、療養30人)
【医師数】 常勤…1名 非常勤…30名

地域データ
【人口】 127,733人
【病院数】 6
【医師数】 85人
posted by 担当者 at 12:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 関東エリア
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